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中古車コンパクトが売れてるワケ

これからはコンパクトカーを中古車で買う時代

車に詳しくない人がコンパクトカーと聞くと、
コンパクト=小さいの連想から小さい車は軽自動車だと思うのではないでしょうか。
現にコンパクトカーとは、軽自動車のことだと思っている人も少なくないはず。

中古車販売店でもよく目にするようになった、コンパクトカーとは軽自動車とは限らないのです
。コンパクトカーの詳しい基準はないのですが、
一般的にエンジン排気量が1300ccから1500cc、車の長さ4m、車の幅1.7m以内の車とされています。

軽自動車はエンジン排気量660cc以下、車の長さ3.4m以下、車の幅1.48m以下、車の高さ2m以下となり、
コンパクトカーは普通自動車の分類になります。

軽自動車とあまり変わらない燃費の良さをもつコンパクトカーは大変人気があります。
需要が多いことから中古車販売店の下取りも多く、他の車に比べ割引率が大きいのも特徴です。

中古車販売店でも多く売られているので、高品質で安いコンパクトカーを見付けることができるでしょう。

コンパクトカーと軽自動車の基準

会社の駐車場に同じ車種の営業者が並んでいるのを、見かけたことがあるかと思います。
たくさんある車の種類の中で、営業車にはコンパクトカーが多いのはなぜなのでしょう?

営業の仕事といえば、外回りが多く毎日車でお客様のところを何件も回っています。
道幅や駐車スペースが狭いところもあり、運転しやすいコンパクトカーが好まれています。
営業担当地域によっては地方に行くことも多く、走行距離は年間2、3万kmにもなります。

納品やサンプル品など荷物も多く、小さいスペースの中にも大容量のコンパクトカーは営業車として適しています。
荷物も新しい物ばかりとは限りません。職種によっては汚れた材料や道具などを載せることもあり、
中古車を利用しているところもあります。営業車にも多い白色は人気の高い色にも関わらず、
中古車販売店では白色のコンパクトカーはそれほど高くはありません。

中古車探しの中でも営業車みたいだと、白色のコンパクトカーを選ぶ人は少ないようです。

コンパクトカーは小回りが利き運転がしやすく、軽自動車より人も荷物も乗せられることから、
最もよく乗られているタイプの車です。

人気が高いことから、新車の販売台数が多く、中古車としても多くのコンパクトカーが売られています。
街を歩いているだけで、人気車種のコンパクトカーは何台も見かけると思います。

デパートやスーパーの駐車場では、同じ車がたくさん停まっているなんて光景もあります。
中古車の台数も多い為、価格の安いコンパクトカーを見付けることも可能です。

多くの中古車販売店で売っているので、コンパクトカーの料金は1円でも下げようと低価格となっているのです。
種類も豊富で、自分の好みのコンパクトカーを探しやすいでしょう。

比較的新しい1年~2年の車も多く、高品質なコンパクトカーもたくさんあります。
安全性もあり、燃料費もそれほどかからない、コンパクトカーの需要はますます伸びていくでしょう。
ライフスタイルに合わせ、気軽に乗れる車だと思います。

中古車のコンパクトカー