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中古車コンパクトが売れてるワケ

これからはコンパクトカーを中古車で買う時代

新車と中古車同じ車を購入する場合、中古車はどの位安いのでしょうか。
当然のことながら車両販売価格は中古車の方が安くなります。

また、新車の場合はオプションを付けると販売価格に加算されます。
中古車の場合は下取りした車をメンテナンスしてそのまま販売する為、
オプションが付いていることが多いのです。もちろんオプションは販売価格に含まれています。

新車、中古車問わず、自動車税、取得税、重量税が掛かります。
このうち、取得税は車両価格に対して一定の税率を掛けるので、新車より中古車の方が安くなります。

新車のコンパクトカーを100万円で購入した場合と、同じコンパクトカーを中古車で60万円で購入した場合、
新車の取得税は50,000円に対し、中古車の取得税は7,300円とかなり安くなります。

特にコンパクトカーは人気があり販売台数も多い為、多くの中古車販売店に下取りされています。
より条件のいいコンパクトカーを探すことができるでしょう。

料金の違い

じめじめした梅雨が終わると、ギラギラと太陽が照りつける夏の到来。
海水浴やドライブと夏はバカンスを楽しむ人も多いはず。この時期目に付く車はオープンカー。
風を切って、爽快な青空の中を走りぬけたら、どんなに気持ちがいいことでしょう。

コンパクトカーにもオープンカーがあるのです。
ヨーロッパでの需要が多いオープンカーですが、国産車にもコンパクトで魅力的なオープンカーは揃っています。

車の長さ3.4m、車の幅1.48mと本格的なスポーツカーに近いものもあります。
また人気のあるコンパクトカーのオープンカーには、約20秒で開閉する電動ハードトップはグラスループを使用しており、
閉めていても車内に太陽の光が差し込みます。

もちろん中古車でもコンパクトカーのオープンカーは販売しています。
オープンカーは販売台数が多い外車の中古車の方が多いのです。

ヨーロッパに比べたらまだ少ないオープンカーですが、興味がある人は、中古車を探してみるのもいいと思います。

中古車コンパクトカーの車検について

Posted by admin on 2013年7月12日
Posted in コンパクトカー 

日本の車は何年かに一度車検を受けなければなりません。

条件が厳しく、面倒なイメージだと思います。1995年の法改正に伴い、
車検制度は緩和されました。例えばコンパクトカーを購入しようとした時、
中古車販売店や中古車雑誌、インターネットの中古車サイトでコンパクトカーを探し、
詳細を確認すると思います。

その際必ずと言っていいほど目にするのが、車検2年付というものです。
車検2年付と聞いて、車検が無料になると思っている人は多いと思います。

実は車検2年付とは車検にまつわる整備費用は、車両価格に含みますという意味です。
簡単にいうと、整備費用以外の費用は掛かるということです。

中古車でコンパクトカーを購入した際に、2年間有効な車検を取るには重量税16,400円、
自賠責保険料24,950円、検査費用4,000円位が掛かるのです。この他に車検代行手数料、
登録代行手数料、自動車税、取得税と総額10万~20万円の諸経費が必要となります。

車検

エコカー補助金により低燃費の車が注目を集めています。
車の販売台数から考えると、まだまだ数が少ないハイブリットカーではありますが
、中古車においてもハイブリットカーを探す人は多いようです。

ガソリン車と違いハイブリット車は免税というのが
、コストの面ではかなり大きいな決めてではないでしょうか。

小回りが利き、気軽に運転ができると人気を集めている
、コンパクトカークラスでハイブリット搭載の車となると、中古車ではさらに選びにくいと思います。

そんな中100万円を切るハイブリット搭載のコンパクトカーが中古車として出始めています。
下取りする車の少ないハイブリットカーの中で、こんなに安い中古車が出るなんて嬉しい限りです。

燃費はリッター30kmから35kmと、軽自動車よりかなりの低燃費といえるでしょう。
広い室内空間と燃費、価格においてもハイブリット搭載のコンパクトカーは、
中古車販売店においてますます人気を高めるでしょう。